今月は、画像処理の前提となる処理内容やビットマップ構造理解のために
自作(C++)で、画像の境界を算出するためのフィルタ処理を作成しました。
結果として、自作プログラムとPythonのライブラリを比較したら
C++の速度の方が段違いに早かったのに驚きました。
※汎用化処理である事や、オーバーヘッドの部分が処理時間の差になっているのかな?
色々な取り組みにおいて、汎用性ライブラリを使うと「何が実現できるか」を把握しやすいため
中々自作で作る機会は無かったのですが
開発者として、処理の効率性を考えて作るのは有用だな・・・と、改めて実感しました。